2009年05月20日

長期優良住宅普及促進法

長期優良住宅の先導的モデル事業の「普及型」が登場!

長期優良住宅の認定をとると、1棟につき100万円が国より補助される。


長期優良住宅普及促進法とは、

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」について、その建築及び維持保全に関する計画を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に公布され、平成21年6月4日に施行されます。

 この法律では、長期優良住宅の普及の促進のため、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能を有し、かつ、良好な景観の形成に配慮した居住環境や一定の住戸面積を有する住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定して、所管行政庁に申請します。

当該計画の認定を受けた住宅については、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うこととなります。

(国土交通省のHPより)


上記「長期優良住宅普及促進法」の施行に伴い、国土交通省は長期優良住宅を

さらに浸透させるため、工務店レベルでも取り組める「普及型」を新設した。


長期優良住宅の先導的モデル事業の「普及型」の概要は、




・補助額は、1棟100万円 (50億円の予算計上)
・補助枠は、5000戸を予定している
・時期は、6月4日以降募集開始予定

・年間受注50戸の以下の工務店が対象
・長期優良住宅の認定を受けた住宅が対象
・住宅履歴情報の整備が条件
・1回以上の現場見学会の開催を義務付け







弊社では、上記「普及型」について積極的に取り組みます。

新しい情報が入り次第お届けします。  


Posted by 明石の日置建設 at 11:05Comments(0)200年住宅について