2009年07月22日

検査の合間に

設計担当です。 今週は検査がなかったのでいきなり雑談から始めます。

先週『後世に伝えたい漫画』1位にスラムダンクが選ばれたそうです。
この漫画の影響でバスケットを始めた人もかなりいるでしょう。
(僕の身内にもいます 僕の世代はキャプテン翼=サッカーでした)
後世に残るって良いことですね。

建物を後世に残すと言うのはちょっと大袈裟かもしれませんが、長期優良住宅にはそのような期待もあるのでしょうか 長く愛してもらうためには外観など意匠的な部分も等級評価対象外とは言え機能の一つといえます。

現在僕が担当するお施主さんで、実施設計段階が二世帯あります。順次適当と思われる方法で、好みを探りつつデザイン確認をしていきます。

検査の合間に検査の合間に
比較検討型模型

お施主さんの理解度を高めるだけでなく 自分の確認用としてスタディ模型を作るのが、マイフェイバリットになっています。
今まで日置建設では完成段階の模型を確認用として紹介していたようですが、本物を建てる目的のためには計画段階のスタディ模型を作る方が大事だと僕は思います。

仕事が増えて自分の首を絞めている気もしますが、そんなときスラムダンクの登場人物 三井寿(みついひさし)の言葉 「静かにしろぃ この音が俺を甦らせるなんどでもよ」 が思い出されます。お施主さんが喜ぶと思うと良い音聞こえてくるんです。

今週もハリキッテ作ります。


ホームページでも自然素材へのこだわり載せています⇒ 明石で自然無垢素材健康木造住宅の家づくりをしている日置建設


Posted by 明石の日置建設 at 10:11│Comments(0)
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