2009年08月06日

長期優良住宅には住宅履歴情報が必要!

先日、住宅履歴情報普及シンポジウムが(財)ベターリビング主催であり参加。

シンポジウムでは、工務店サポートセンターの取り組みも紹介があり、

弊社が、取り組んでいる、先導的モデルの住宅履歴情報についても説明がありました。

詳しくは、JBN工務店サポートセンターのHPをご覧ください。


長期優良住宅には住宅履歴情報が必要!

まず、住宅履歴情報とは?・・・。

住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等に関する情報をいいます。


なぜ、住宅履歴情報は必要なのか?・・・。

・今後の住宅は長持ちさせることが求められる。
  (長期優良住宅法ができ、住宅のストック型社会へ転換し始めた。)

・住宅を長持ちさせるには維持管理が必要。
  (良質な住宅をつくるだけでなく、点検や維持管理が大切となる。)

・住宅の維持管理には住宅履歴情報が不可欠。
  (新築時の情報だけでなく、改修・リフォームの情報も必要です。)


それでは、住宅履歴情報のある家のメリットは?・・・。

・必要な維持管理を計画的かつ効率的にできる。

・計画性を立てることで、合理的な改修・リフォームができる。

・設計、施工、維持管理情報があることで、住宅の資産価値が評価され、
  売買時に有利である。

・災害時に住宅履歴情報があることで、迅速な対応ができる。


さて、どんな住宅履歴情報の蓄積をすればいいのか?・・・。

・「新築段階」の情報と、「維持管理段階」の情報の2つになる。

・それぞれ段階に係わった人により情報をつくり引き継ぎます。


住宅履歴情報について詳しくは、住宅履歴情報整備検討委員会のホームページをご覧ください。


By  日置



ホームページでも自然素材へのこだわり載せています⇒ 明石で自然無垢素材健康木造住宅の家づくりをしている日置建設

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