2009年09月30日

長期優良住宅セミナー内容

「長期優良住宅は本当に必要?」のセミナー内容をご紹介。
  
1、地震の被害で変わりゆく建築基準法(建物への考え方) 
  
   大規模地震と建築基準法の変遷 (別紙)
   近年変わりゆく建築に関する法律 (別紙)

2、長期優良住宅とは? (別紙)

   建築主 : 良い住宅を造って、きちんと手入れし、長く大切に住まう
   工務店 : より良い住宅をつくり、長期に渡りしっかり守る

3、長期優良住宅と一般住宅の違いは?(メリット・デメリット)(別紙)

   一般住宅に比べ、耐久性・耐震性が高く省エネ性能に優れるなど、
   長期間良好な状態で住まい続けられる措置が講じられ、長期に渡る
   維持保全の計画がたてられている住宅だが、建築費が若干の割高となる。   

4、長期優良住宅の国が考える「カラクリ」とは?

  ・安心な良質の住宅をつくる
  ・省エネ断熱でCO2削減を目指す
  ・長期に住宅を使い維持することで地球環境を守る
  ・地震に強い家をつくり被害を少なくする
  ・建築基準法の4号特例の廃止をスムーズに行う
  ・住宅履歴をしっかりしストック型住宅をつくる
 上記の内容を詳しく知りたい方は、マイベストプロの私のQ&Aをご覧ください。
 
5、弊社が長期優良住宅へ取り組む訳?

   お客様に高性能で良質の自然素材の健康住宅を提供し、
   安心して長く維持管理し快適に暮らしていただくためです。

   今までの建築基準法の家は「良質な家」の基準ではなく、
   最低基準のクリアを義務付けたもので、長期優良住宅が
   「良質な家」の基準となり、国が掲げるものさしの一つとなるから。

6、今ならお得!「長期優良住宅」

   補助金、減税、税制優遇、住宅ローン金利優遇  (別紙)
  
      
上記の内容で詳しく聞きたい方、別紙資料がご希望の方は、
お気軽にお申し付け下さい。




ホームページでも自然素材へのこだわり載せています⇒ 明石で自然無垢素材健康木造住宅の家づくりをしている日置建設

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