2010年08月21日

「住宅貧乏」に陥る日本!

住宅産業に今後、求められるていることがある。

「住宅貧乏」におちいらないで済むような住宅評価、

住宅流通の仕組みをつくること。


住宅は現時点では金融資産ではない。

売ったり買ったりする際に建物の評価があるべき姿で評価されず、

結果家を建てても「金融的には」ペイしない状況が続いてきた。


建物が正当に評価されないままでは、家は負債となり、

家を取得すれば「住宅貧乏」におちいってしまう。

若年層の持ち家志向はいまだに高いが、住宅貧乏の現実を

突き付けられても持ち家を志向し続けるだろうか。


これは、不動産評価の仕組みを変えないと根本的には解決しないが、

最近、国が中古住宅の活性化に力を注いでいるため、

根本的な解決がなされ、住宅評価が正当化されるのではないか。


その時に、大切なのが住宅性能と住宅履歴の有無でしょう。

長期優良住宅では、評価額も上がり、住宅履歴をしっかりし、

維持メンテナンスすることで、「住宅貧乏」から脱却できるかもしれない。



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